愛すること(「美しいこと」番外編小冊子) 木原音瀬
木原先生の作品の中でも群を抜いて大好きな「美しいこと 上下巻」の全サ番外編小冊子が届きました。
読み進めているうちにじわじわ涙が出てきて、そして最後は松岡の寛末へのお願いに、そのセリフが読めない程涙が出てきて、しばらく涙が止まらなかったです(;_;)
本編の「美しいこと」もそうだったんですが、幸せすぎて怖かったりとか、恋人のちょっとした言動に振り回されたりとか、人が恋愛をする上での心の動きやら、心の奥底の想い何もかもを抉られている気がして、もうどうしようもなく気持ちが分かって切なくて切なくてたまらないんです。
キャラに感情移入しなくても、自然な人間の心の動きをそのまま書いてらっしゃるから、どうしても自分だったらって普通に思ってしまって、キャラと一緒に嬉しかったり苦しかったりして・・・。
そこが木原先生の凄いところなのですが・・・。本当に凄い作家さんです。
そして「美しいこと」では2人の結末が消化不良だったけれど、この「愛すること」でとても救われました。
それにしても番外小冊子も最後の最後までハラハラさせられましたよ(^^;
泣いた本編感想はこちら。
「美しいこと 上巻」
「美しいこと 下巻」
「美しいこと」本編で紆余曲折の末(ほんとにねぇ)両思いになった2人。
寛末は結局実家に戻ったままなので、しばらく2人の遠距離恋愛は続きます。でも寛末は毎週末新幹線で松岡の家に泊まりに来てくれて、すっごくエロくて甘い時を過ごしてくれるんです。そんなラブラブな生活が幸せすぎて怖い松岡。恋愛で幸せすぎて逆に怖いのは分かりますが、これがまた木原先生だから余計に怖い。後から絶対何かあるんじゃないかって(^^;「COLD」シリーズとかもうほんとトラウマですから!(でも1番好きな作品)
でも、いくら寛末が自分に優しくしてくれても、愛してくれても、それでもいつか急にあきられたり捨てられるんじゃないかと不安で寛末に対して慎重に行動する松岡。
寛末は同じ男性だから、そこはやっぱり女性と付き合うのと違って、仕事へのプライドとか同じ男として凄く気を使うわけです。これは松岡に限らず、やはり男性同士で付き合うってこういうことだろうなって、すごく現実感を伴って伝わってきます。
でもそんな神経を使ってもそれでも寛末を手離したくない松岡に、本当に寛末が好きなんだな〜って愛しかったです。もう本当に松岡には幸せになってもらいたい(;_;)そして、寛末にもこれだけ松岡が自分を好きだってことを分かってほしい。でも、寛末も鈍感に見えて、ちゃんとそんな松岡の気持ちに気づいているんですけどね。それは最後に分かるんですけど。
そんな幸せな生活が続く松岡なんですが、幸せすぎて怖いのと同時に、もっともっと寛末を求めてしまうんです。できれば寛末がこっちに出てきてくれて一緒に暮らしたい。すると、いい具合に松岡の大学の先輩が自分の弁護士事務所で働いてくれる人を探していたんです。以前、その先輩にちらっと話したことのある寛末はどうかとたずねられる松岡。でも以前も寛末に仕事のことで口出して怒られたことのある松岡は、寛末になかなかそれを言い出せないんです。でもそのことが頭にある松岡は、たまたま寛末についこっちに出てこないか口にしてしまうんです。それから寛末がまたぎこちなくなるんです。しかも会えないとか言ってまた嘘をつかれてしまって・・・。
そこで以前の二の舞だとものすごく不安になってしまう松岡の気持ち・・・もう本当に分かりすぎて、またもやこちらまでしんどかったです。もうそんな松岡の不安な気持ちにじわじわ涙が出てきてしまって・・・。
でも今度は寛末が離れていくとかじゃなくて、寛末はこっちに出てくる準備をこっそりしていたんですけどね。松岡を驚かせるためにね。も〜、寛末ったら・・・(^^;でも松岡はできれば一緒に暮らしたいのに、寛末は松岡の近くに家を借りるんです。半同棲生活に突入する2人。ならば、いっそ一緒に暮らしたいのにやっぱり言い出せない松岡。また、職探しをがんばる寛末に、結局は先輩の仕事の件も言い出せないまま・・・。
寛末がこっちに出てきてくれて、半同棲生活に突入しても、やっぱり松岡は寛末に嫌われないように神経を使っているんです。こんなに愛されているのに。
もう本当にそんな松岡が切ないけど、その気持ちもすごくよく分かるんです。寛末との今までが今までだっただけに、そして松岡が本当に寛末が好きなだけに。
で、結局先輩が寛末を上手く自分の事務所に雇えるように飲み会をセッティングしてくれるんですが、仕事の紹介を前提にした飲み会に気づき、寛末は怒るんです。でもそれは松岡にじゃなくて、そうやって松岡に気を使わせて付き合うことに不安を与えてしまっている自分に・・・。
もう、ここで寛末の松岡への愛情にも涙ですよ。
「気に入らないことがあったら言って。嫌なことがあったら言って。直すように努力するし、自分が納得できなかったらちゃんと言う。意見が違えたぐらいで怒ったり嫌ったりしないから。それに松岡さんは僕にもっと我が儘を言っていい」
ここで涙ぶわっ・・・(;_;)
そして1番の願いを口にする松岡。
「ここで、俺と一緒に住んで・・・・・・お願い」
そしてここではもう涙で文字が読めない・・・(;ω;)
ここで2人が本当に心から対等な恋愛関係になれた気がしました。
これが読みたかったんです・・・この心から寛末に我が儘を言える松岡を読みたかったんです・・・。このたった数行の愛しくてならないセリフが読みたかったんです(;_;)
よかった、こんな2人が読めて本当によかったです・・・。
もうここで涙が溢れてしばらく先が読めませんでした。
本当に松岡には幸せになってもらいたかったから・・・。
そして本編であんなに救いのないように見えた松岡と寛末の未来が、こんなにこんなに素敵な幸せが待っていたなんて・・・。
木原先生、蒼竜社さん、2人の幸せな結末を読ませていただいて本当にありがとうございました。
木原先生の描くカップルの同棲生活は私大好きなんですよね〜。もうそんな2人を読めた私こそが幸せでした。
やっぱり木原先生は私にとって神です(><)
木原音瀬 | Comment(10) | Trackback(1) | Top ▲








コメント
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No:5175 2008/08/11 15:38 | #[ 編集 ]
mikuさーん(涙)
mikuさんこんにちわ♪
mikuさんのレビュー読んで切なさと感動が再び!胸が熱くなってしまいました。
>寛末がこっちに出てきてくれて、半同棲生活に突入しても、やっぱり松岡は寛末に嫌われないように神経を使っているんです。こんなに愛されているのに。もう本当にそんな松岡が切ないけど、その気持ちもすごくよく分かるんです。寛末との今までが今までだっただけに、そして松岡が本当に寛末が好きなだけに。
ほんとにほんとに(涙)しっかり愛されてるのに不安な松岡の気持ちがよく分かります。そして、寛末を怒らせたと勘違いして別れを予感した時の恐怖も。「ごめん」と言いながら涙を流すシーンには胸が締め付けられそうでした。
でも紆余曲折、時間がかかった分だけ寛末の愛は深かったようで、最後の松岡の「お願い」のシーンは最高に幸せでしたよねー♪もう大満足!木原先生と同じ時代に生まれてよかった〜(←おおげさ?)と思いましたもの♪
大満足ながらも付き合い始めてからの「寛末視点」が気になります。どんなに松岡が愛されているのか大切にされているのかを寛末視点で確認して更に幸せな気持ちになりたいんですよね〜♪どんだけ読者は貪欲なんでしょう(笑)
トラックバックお願いしてもいいですか?
No:5176 2008/08/11 16:48 | うさこ #-URL[ 編集 ]
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No:5177 2008/08/11 22:24 | #[ 編集 ]
mikuさんの愛溢れるレビューにまた泣けてきちった(; ;)
>木原先生、蒼竜社さん、2人の幸せな結末を読ませていただいて本当にありがとうございました。
私も同じ気持ちです。
この本を読むことができて本当に幸せ。
「さ!この2人のハッピーエンドが読めるぞ〜!」と思い届いた封筒を開けたら、小冊子の表紙絵、松岡を見つめる寛末の目の蕩けっぷりに比べて松岡の甘えっぷりがイマイチ。
「んん?どういうこと?」と読み進めていって・・・。
そうだった。私が読んだ木原先生の作品の中で“ハッピーエンド”を迎えたのは、堂野に愛に包まれて逝った喜多川だけだ・・・そう思ったとたん涙腺大崩壊しました。
『美しいこと』『愛しいこと』『愛すること』
題についてこれほど深く考えされられた小説は今までありませんでしたが、今回小冊子まで読み終えて、何となく答えがポトンと落ちてきた気がします。
そしてその答えは年代によって全く違う気がする。
ポストカード、額に入れて部屋に飾っちゃいました。
2人にはずっと手を繋いでいて欲しくなっちゃって。
いや〜歳ですかね〜(^ ^)ゞ
No:5178 2008/08/12 10:01 | 風呂糸屋 #-URL[ 編集 ]
すいません、↑を読み返してみたら意味不明すぎることに気がつきました・・・orz
つまりですね、
“愛とは続けていきたいと希うもの”
“ハッピーエンドとは、相手に出会えたことに感謝し、愛を続けてきた日々に心馳せながら逝くときに初めて訪れるもの”
悠久の昔から言われてる↑の言葉が甘ーく深ーく刺さったわけです。
で、松岡“は”大変だろうけど(寛末は愚鈍男の権化様ですからして)、2人の愛がこれからも続いていって欲しい、そしてハッピーエンドを迎えてもらいたいと心から願った、と言いたかったのです。
長々と書いてしまって本当にごめんなさい!
ほんじゃおいらは逃げます!!
No:5179 2008/08/12 13:57 | 風呂糸屋 #-URL[ 編集 ]
秘密コメレス
>mさん
レス遅れてごめんなさい(><)
ううううう・・・・・・・・・・・・mさんが購入された時はもう申し込み終わってたんですね(><)これ申し込み締め切りが終わって購入した方にはあまりにも切ないですよね。全サじゃなくて、やっぱり何らかの形で皆読めるようにして欲しいと思います(;ω;)
ううう・・・私ごときの感想で伝わりましたか(><)
>本編では、これからどうなるんだろうと消化不良でしたが、二人は幸せになれたんですね。
はい。2人は幸せになれましたよ〜(^^)本編最後で両思いになった2人ですが、番外ではそれでも寛末に気を使いまくっていた松岡ですが、ようやく最後の最後に心から寛末に寄りかかることができたというか。もう松岡があまりにもいじらしくて切なかったです。寛末もひどい男だと思ったのですが、寛末のこんな人間像が普通なんだろうな〜と思いますし、寛末は寛末なりにちゃんと松岡のことを考えてくれてたんだな〜と嬉しくなりました。
>「薔薇色の人生」
おお!mさんも読まれましたか!私、あれ大好きなんです!!!モモがロンちゃんを全身で全力で愛する様が、そしてモモもロンちゃんのために命がけで愛する様が、もう愛しくて愛しくて・・・。
この「美しいこと」もですが、木原先生の描く愛の形が素晴らしいな〜って思います。いつも愛について考えてしまいます。恋愛って素敵だな〜って思いますね〜。それはBLだけじゃなくて、男女にも全然通じるものであって・・・。性別を超えてほんとに人間の愛って素敵だな〜と。
>日曜のアニメイト
すごいですよね。私は休み的に週末にしか行けないのですが、レジは並ぶのが普通ですね〜(^^;しかもひどい時は30分以上とか。人が多いとちょっとしんどいです。
mさんが刺激がひどかったBLCDとは何でしょう!気になります(^m^)
私は最近BLCDを聴くようになったんですが、最初は男性声優さんの喘ぎがいたたまれなかったんですが、今では聴かなくては過ごせない身体になってしまいました(゜∀゜;よよよ・・・
コメントありがとうございます!mさんも、お身体ご自愛下さいませ〜!
No:5180 2008/08/13 06:40 | miku #-URL[ 編集 ]
うさこさんへ
レス遅くなってすいません(><)
ううう・・・拙い感想を読んでいただいてありがとうございます!小冊子読んでその勢いのまま書きましたが、読み返すと恥ずかしいです(^^;
松岡の気持ちは痛い程に伝わってきますよね。それは、木原先生が本当に丁寧に人の感情を追って書かれるからだと思うのですが、いくら両思いでも不安になるこんな気持ちをよくここまでリアルに書かれるな〜って驚愕しました。そしてうさこさんのコメントを見ても思うのですが、皆恋人と両思いでも不安だったりするのは一緒なんだな〜って(^^)
>木原先生と同じ時代に生まれてよかった〜(←おおげさ?)と思いましたもの♪
うさこさん!大げさじゃないですよ!私も思いました!うさこさんに賛同です(`・ω・´)ノ木原先生と同じ時代に生まれて、そしてBL好きでよかったです(;ω;)木原先生の作品に出会えて本当によかったです!生きててよかった(;_;)
>どんだけ読者は貪欲なんでしょう(笑)
いやいや読者は貪欲なものですよね!木原先生が好きだからこそ尚更!!!これはもうこれ以上続きないでしょう・・・って作品でもやっぱり続きを求めてしまったりとか。
確かに寛末視点のお話は読んでみたいですね。寛末も松岡をすごく想ってることが分かったので、そこを寛末の心の動きで確認したいですね〜(^^)
TB是非して下さいませ〜!私もうさこさんとこにTBいただきに参ります!コメントありがとうございました!
No:5181 2008/08/13 06:55 | miku #-URL[ 編集 ]
秘密コメレス
>cビーーーーーーーーム(スペシャルVer.)さん
毎回cさんのコメに、次はどんなオヤジギャグ度アップしたHNをつけてくるのかと新たな楽しみを見出しているmichikuビ-ームです!!!(←どうやら浴びてしまったらしい)
>この男に松岡を任せてもいいんだと思える男になってました。
分かります!cさんも、いや読者全てが、松岡のおかん視点にもなるってもんですよね!
もう、寛末が小冊子でも松岡に対してひどかったりしたら、私が松岡を奪って幸せにしてやる勢いでしたよ(`・ω・´)ノ
でも、その必要はなかったですね(^^)本当によかったよかったよかったよーーーーーーーーーーーーー(;_;)
しかしほんとcさんおっしゃる通り、寛末は東京行きの準備のかたわら、その大半をエロテク開発に費やして・・・ってこらっ!!!(爆笑)
いやはや、寛末があんなドエロとはびっくりでしたよ(゜∀゜;このムッツリめ!!!
>「ここで、俺と一緒に住んで……お願い」
ああああ・・・やめて・・・cさんのコメントのこのセリフ読んだだけで涙が(;_;)もうこのセリフ一言で私はほんとに、この小冊子を読めてよかったな〜って、心から思いましたし、私の中でも「美しいこと」が完結しましたね〜。
そうですよ!きっとこの2人、ラブラブ同棲生活で、行ってきますのチューどころか、お帰りなさいのチューとか、おはようのチューとか、おやすみなさいの・・・ってこらっ!
絶対、この2人甘々ラブラブな生活送ってますよね〜!ああああ・・・そこんとこも読んでみたい!!!(どんだけ・・・)よかったね〜、松岡(;_;)
この小冊子もCDに入れて欲しいですね。そして、ほんとに是非とも松岡を神谷さんに・・・そしたらもうどうなってもいいです、私。(また言ってる)
cさん、お誕生日おめでとう!!!いえー!(神谷さんの声で脳内変換して下さい!)
なんとおめでたい!私も一緒に桃の丸ごとケーキ食べたかったです(>∀<)(そこ?)
まあまあまあ!cさんたら、素敵なお願い事4つも!きっと叶いますよ!cさんがいい子にしてれば!(えええええ?!便座になるの叶うんか!)とりあえずcさんのそのハイクオリティなオヤジダジャレテクがあれば、キモかっこいいおのDにも勝てるかと思います!
私のお願いですか?私のお願いは些細なものですよ。しかも1つでいいです。
・・・・・・・・・・神谷さんのお嫁さんにし(自重!!!!)。
そして毎朝あの美声で蔑まれながら起こしてもらいます!!!もうそれだけでいい・・・
↑それだけでいいってあんた・・・(゜∀゜;
>アホで変態でオヤジダジャレなセクハラ大好き・・・
いつまでもそんな素敵なcさんでいてくださいね(^^)
コメントありがとうございました&おねでとうございました!!!
No:5182 2008/08/13 07:23 | miku #-URL[ 編集 ]
cさん・・・
↑おめでとうございました・・・です(^^;
No:5183 2008/08/13 07:30 | miku #-URL[ 編集 ]
風呂糸屋さんへ
おはようございます!
勢いのまま書いた(^^;レビュ読んで下さってありがとうございます!
本当に今回読めて幸せでしたね!
最初は番外小冊子で幸せになっているであろう2人が読める・・・と思って、読み始めて「ええええ?!松岡、両思いなのになんでそんな寛末に気遣っちゃってんの?!」って思ったのですが、そうでした、この作品は木原先生でした(゜∀゜;ただのラブラブじゃ終わらないですよね(^^;だからこそ、木原先生が大好きなのですが。
>私が読んだ木原先生の作品の中で“ハッピーエンド”を迎えたのは、堂野に愛に包まれて逝った喜多川だけだ・・・
あああ・・・ちょ、思い出して涙腺が・・・(;_;)
>愛とは続けていきたいと希うもの”
“ハッピーエンドとは、相手に出会えたことに感謝し、愛を続けてきた日々に心馳せながら逝くときに初めて訪れるもの”
まさしく堂野と喜多川じゃないですか(;_;)
確かに寛末は愚鈍男の権化(笑)ですが、寛末の今回の松岡を愛する姿に、寛末なら2人の間で今後また何かあってもきっと松岡を愛し続けてくれるんじゃないかな〜と期待しています(^^)それはもう想像するしかないのですが、そう思わせてくれた小冊子でした。
それにしても、風呂糸屋さんのコメの”愛”の形、なるほどな・・・と思いました。おっしゃってること、よく伝わってきました(^^)
木原先生の作品を読むと、BLでのラブとかじゃなく、人間同士の恋愛についてすごく考えさせられます。
そして人を愛することって素敵なことだな〜と思いますね〜(^^)
そんな思いにさせてくれる木原先生がやっぱり大好きです。
真摯なコメントありがとうございました!
No:5184 2008/08/13 07:54 | miku #-URL[ 編集 ]
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2008/08/13 | 愛しい日々 |
木原音瀬 小冊子 「愛すること」
美しいことの続編(全プレ)です。 ネタバレ思いっきりしているので要注意!!