SASRA Unit Vanilla(小説b-boy 2006.10)
お世話になっているブログ様、モエガタリの乱菊さんの記事を読んで、雑誌ってよっぽど気になるものがないと買わないんですが(きりがなくて〜(^^;)、どうしても読みたい衝動にかられて小b買ってきました。
このユニットでの活動は小b以外にも今後も続くみたいですが、コレ楽しいですね。全てのお話は繋がっていて、1作1作はユニット中の誰が書いたかお話が完結するまで分からないみたいなので、「これは4人のうち誰が〜?」と、推理しながら読む訳ですね。しかも、誰が書いたか分かりづらい時代物になっているし。
でも木原さんがどこを書かれるのか、自分で分かった時の感動を味わいたいので、今後全部チェックしていきたいと思います。
しかし、ホントおもしろいこと考えるよなぁ・・・。
あらすじ
プロローグ→第1話→第2話→第3話→第4話→エピローグ。
の、今回は第1話です。
お話は、BC1800年頃のエジプト。エジプトの若き王子アケトと、王に仕える神官セシェンの悲恋。
アケトを好きな神官見習いティティがセシェンに嫉妬し嘘をついたことで、2人は禁忌を犯す。
今後のお話は全てこの恋から始まる。
以下ネタバレ。
感想
私は、このユニットで木原さん以外の作者さんの作品を読んだことがないので、推理に自信がありません(^^;(だめじゃん!)だから木原さんの小説の感じしか分からなくて、でもあくまで感覚で、これといった根拠も言えないのですが。今度、このユニットの他作者さんの作品も購入しようかな。
木原さんかどうかを判別するために、一字一句を吟味しながら読み込みました。古代エジプトのお話で、カタカナがたくさん出てきて、しかもBLでファンタジーはちょっと苦手だったりするのですが、おもしろくていつの間にか入り込んで惹き込まれていきました。
あ〜、しかし、こんなに真剣に読み込んだのは久々です。この言い回しは木原さんじゃないかな〜、でも他の作者さんはどう書かれるのかな〜とか、こうやって謎解きながら読むのは非常におもしろかったです(^^)
小説読みの醍醐味を改めて感じました。
読んだ感じでは、今回は木原さんじゃないと思うのですが、じゃぁ誰かと言われれば分からないので、他の作者さんも漁るしかないですね。あと他の作者さんを読み込まれている方の推理も読んでみたいものです。
でもホントにあくまで感覚なので、自信はないのですが。
時代設定的に木原さんじゃないかな〜というのと、文章の書き方が木原さんらしくないのかな〜と思ったくらいなんですが。ストーリーの運び方とか。でも時代物だから何とも言えないんですが、彼女は多才だし実はこういうものも書けるのかもしれないし、時代物はまた文体も変わってしまうのかもしれないし、う〜んぐるぐる・・・(@_@;
円陣さんの扉絵も挿絵もうっとりしました(*^^*)
次回は中世ヨーロッパを舞台に展開するらしいです。
これは、また・・・中世ヨーロッパ・・・。
でも来月も楽しみ〜♪








コメント
これで今回担当が木原さんでした・・・というオチだと、私たちダメダメ信者ですよう。
ちょっと心配なんですが(笑)
でも他の方の推測を読んでいても、木原さん以外の名前ばかり見るので、たぶんあってる・・・たぶん・・・。
No:218 2006/09/18 11:48 | 乱菊 #pMXl.iIsURL[ 編集 ]
mikuさま、初めまして。別世界のふみと申します。
乱菊さまのプログから辿ってまりいりました。
>今度、このユニットの他作者さんの作品も購入しようかな。
やはり、そう思ってしまいますよね。もしかして、出版社さまの狙いはここに!?(笑)
木原さん以外の方についても何作か読んではいるのですが、全部ではないんです。もっと他の作品を読まないといけないかしらと私も思っています。
>あと他の作者さんを読み込まれている方の推理も読んでみたいものです。
私もです(切実)。頑張って探してみます! 見つけたらお知らせしますネ。
第1回は木原先生ではないというご意見は多いようですね。
mikuさまがおっしゃられるように、ストーリー運びが木原さんと違うかナと思います。
エジプト編の場合、主人公の二人が初めから両想いだった時点で木原さんではないような気がしました。木原さんの場合はいつも、片方が相手を徹底的に嫌っているか、特別の感情を持っていないというところから物語が始まるので(笑)。
しかし、乱菊さまがおっしゃられるように、これで木原先生だったらどうしましょう。私たちファンの立場が(笑)。
それではまたお邪魔させてくださいネ。
追伸:TBさせていただきました。
No:219 2006/09/18 15:05 | 別世界のふみ #sSHoJftAURL[ 編集 ]
乱菊さんへ
乱菊さん、ホント楽しみをいただきありがとうございました〜!
ホントに自信ないと言いながらも、これだけ力説しといて、木原さんじゃなかったら、ほんっとダメダメ信者ですね。修行のやり直しです!!!
この推理を立証するためにも、私は他の作家さんの作品を知らないので読むか(編集部の思うツボ?)、他の作家さんのファンの方の推理を漁るしかないですね(他人任せかよ!)(^^;だって〜、エピローグ終わるまで待てな〜い!
それにしても、「コレは木原さんだ!」って思う瞬間を味わいたいですよね〜!自分で分かればいいけど〜・・・(しーん・・・)。
No:222 2006/09/18 20:43 | miku #-URL[ 編集 ]
別世界のふみさんへ
ようこそ、いらっしゃいませ!!!初めまして!コメント&TB嬉しいです!どうもありがとうございます!先ほど、ふみさんのブログにもお邪魔しまして、楽しませていただきました!TBが上手くいっていないようで・・・とコメントしましたが、すいません、上手くいっているようです!
ホントに私は編集部の思うツボですよ・・・(−−;しかも、今回の作品が例え木原さんじゃなくても、読み応えたっぷりで、この作者さんの本読んでみたい!と思いましたもん!あぁ、ホントに編集部の思うツボだわ〜〜〜〜(^^;楽しいからいいか!
でも他の作家さんの作品をいくつか読んでいらっしゃるふみさんが「もっと他の作品を読まないと」とおっしゃっているということは、あと3人の作家さんの特徴が分かるには、私も何冊ずつか購入せねばなりませんね・・・。あぁ・・・お金が・・・(^^;
なるほど、ストーリーの組み立てから言っても、確かに木原さんじゃないかもしれないですね。相手への想いの始まりが当然っぽいのと、いつのまにか・・・という点とか・・・。いや〜、ホントに他の方の推理は楽しいです。
また是非何か分かりましたら教えて下さいませ〜!ブログ通わせていただきます(^^)私ももっと学習してみますね〜!
これで今回木原さんだったら、また一緒に木原作品を復習しましょう(笑)!
是非またお越し下さいませ〜(^^)
No:223 2006/09/18 20:54 | miku #-URL[ 編集 ]
mikuさん、こんにちは!
mikuさんも第一回目は木原さんじゃないと、推理されたんですね(^^)
あいも雰囲気からして、絶対、違うと思ったです。
ほんと、これで木原さんだった日には、ダメダメじゃん。。。(笑)。
木原さんの回のとき、「これだ!」ってすぐわかったら、うれしいですよね。それでこそ木原ファンだって。
来月、木原ファンの皆さんの反応がめちゃめちゃ楽しみです〜☆
それまでに、もっと木原作品を読み込んで精進したいと思います(^^)。
No:225 2006/09/19 16:24 | あい #5ddj7pE2URL[ 編集 ]
あいさんへ
あいさん、こんばんは!
あいさんも読まれましたよね!あいさんも木原さんではないとお思いですよね!よし、これで間違いないですよ!・・・なんて、これで木原さんではなかったら、皆で一緒に今までの作品復習しましょう(笑)(^^;
ホントに「これが木原さんだ!」って喜びたいがためですよ!がんばって続編を読み込みます!!!でも、分からなかったらどうしよ〜〜〜〜○| ̄|_
来月はどなたでしょうね〜(^^)私もそれまでに木原作品の読み直しと他作者さんの作品を読んでみたいと思います。
(木原作品の読み直しで終わりそうな・・・)
また一緒に推測し合って下さいね!
No:227 2006/09/19 23:18 | miku #-URL[ 編集 ]
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2006/09/18 | ふみの部屋☆BL館☆ |
『SASRA 第1回』 Unit Vanilla
始めに和泉桂先生、岩本薫先生、木原音瀬先生、ひちわゆか先生により結成された『Unit Vanilla』。リレー形式の小説『SASRA』は小説b-Boy2006年9月号から毎月連載されています。イラストは円陣闇丸先生です。このプログでは特別企