ドラマCD 夜明けには好きと言って
原作が好きです♪CDも原作の世界観を損なわず素敵でした(^^)
じゅんじゅんもモリモリもイメージぴったり(゜∀゜)
あらすじ
白坂一葉は、交通事故に遭ったのをきっかけに顔を整形、名前も変え別の人間として生きることに。ホストクラブで働き始めた一葉は、同級生だった黒石篤成と再会。かつて一葉は黒石に告白され、夏の間付き合っていたのだ。同僚となった黒石は、一葉に好きだと告白する。つらい過去を思い出しながらも再び黒石に惹かれていく一葉は…。
キャスト
白石一葉:福山潤 黒石篤成:森川智之 金崎新二:吉野裕行
原作の感想はこちら。
感想
黒石篤成:森川智之×白石一葉:福山潤。
お話の感想は原作読んで書いたので、今回はCDの感想を・・・。
顔のせいで何もかも上手くいかなかった暗い過去を捨てて、名前も顔も変えホストとしての新しい人生を生き直す一葉。一葉は昔裏切られた篤成への復讐のために、篤成と同じホストクラブ内で、ナンバー1の篤成を抜くため必死でのぼりつめます。
捨てたい程に忘れたい過去を持ち、篤成を恨むシリアスな役・一葉に福山潤さん。
じゅんじゅんといえば、私の中ではかわいらしい受けというイメージがあるのですが、この一葉を、原作通り謎な過去を持つシリアスな感じで演じてらっしゃいます!
もしキャストを聞かなかったらじゅんじゅんだと気づかなかったかも!!!
濡れ場も高音喘ぎなイメージがあるのですが(すいませ・・・)、一葉は抑えたような喘ぎです。おおぅ、やっぱ役で違うのですね〜!ちょっとこんなじゅんじゅん新鮮(゜∀゜)(「是」の紺くんに近いかなぁ)
そして、仕事の時はクールでかっこいいけど、私生活では飾らず身なりなど無頓着で、一葉に惚れちゃう篤成をモリモリ!
ホストの時はかっこいいお声なのに、私生活ではちょっと情けないイメージで朴訥な感じが黒石だ〜(^^)いや〜、さすがモリモリ!どんな攻め様もそのイメージ通りにこなしちゃいますね〜!
今回のモリモリはかっこいいホストの篤成より、一葉に対してヘタレちっくな情けない感じの篤成の方が好きです!すっごい一葉好きなんだな〜って(*´▽`*)
そして、夜シリーズの次巻「真夜中に降る光」では主役の、一葉を追い詰めるはすっぱな新二を吉野さん。その役通りすごいはすっぱなしゃべり方ですが、「真夜中」のCDではこの吉野さんが受けちゃうんですか!うわ〜(゜∀゜;
このお話ではすごい軽〜い感じですが、自分が主役の時はもちょっと声変わるのかな。このままのしゃべりだとあの主役の役柄には軽すぎるような?
さて、萌えシーン!!!
一葉は仕事で酔いつぶれて、初めて篤成の家に泊まるのですが・・・。
ホストの時はすごくクールでかっこいいのに、自宅では身なりに無頓着で朴訥な篤成にびっくりの一葉。
普段はスーツでびしっと決めてる篤成が、ぼろい一軒家でTシャツにジャージ姿!
一葉@じゅんじゅん「(しかもよく見るとジャージは後ろ前だ)」(原作はジャージに穴開いてたんですが・・・。原作の方が篤成はより情けなくて好き!)
篤成@モリモリ「ほら麦茶だ。っ、どうした?」(この朴訥な言い方が好き!)
そして・・・昨日誕生日だった一葉にさりげに・・・
篤成「昨日言い忘れていた」「誕生日おめでとう」(きゅ〜ん!)
そして雨の中、篤成への復讐のためにお前をからかったと告げる一葉。
一葉@じゅんじゅん「からかったんだよ、お前のこと。俺が本気で男なんか、それもお前を相手にすると思ったのか」「嫌いだからだよ、お前が!」
篤成@モリモリ「・・・っ、分かった・・・」(あぁ・・・かわいそうなモリモリ・・・)
その後、雨の中ずっと立ち尽くす篤成。
一葉@じゅんじゅん「くろいっ、っ・・・」
篤成@モリモリ「ぐっ、ぐっ、ぐす。ふっ、ふっ、ずっ・・・」(モリモリが泣いてるぅ(;_\)
あぁ、かわいそうなモリモリに萌え!(って、お前な・・・)
濡れ場もなかなかです!1シーンは短いんですが・・・。
自分は男は好きじゃないから、自分だけに快楽を与えてくれるならいいという一葉に、篤成は一葉に最後まではせず一方的に奉仕します。
篤成@モリモリ「いいから。気持ちいいとこ全部任せてみろ」(あぁこの囁く感じが〜(*´▽`*)
一葉@じゅんじゅん「んっ、んっ、んーーーーんっ!」(一葉は無理矢理されてるんだと自分で思い込むので、声を抑えるのです!けど明らかに気持ちよさげ?)
そして両思いになってから・・・
一葉@じゅんじゅん「好きっ、好きっ・・・お前がもうっ。はう、あ、あっ、あっ」(今度はちゃんと喘いでます!←ちゃんとって・・・じゅんじゅんにしてはちょっと抑え目?)
篤成@モリモリ「一葉っっ!」あ!イっちゃった!!!的な。(←リアル!)
SEが卑猥・・・。
このHは原作ではもっと甘いセリフ(洗ってやるだの何だの)があったのですが、いろいろ省かれててちょっと残念・・・。なんか砂原さんの萌えセリフが生かされず一般的なHになったような・・・。
フリトは「ホスト」について。
ホストに間違えられるモリモリと、よくホストにスカウトされていたというじゅんじゅん・・・。なるほど。
2人の激しいけど、静かな恋愛ドラマをCDでも再現してくれて、全体的にしっとり目な感じです!








コメント
mikuさん、こんばんは♪
地味だけどしっとりしてて結構好きでしたよ〜。あいも泣いているかわいそうなもりもりに萌え、でした(笑)
じゅんじゅんが大人っぽかったですね。ほんと紺ちゃんだわ〜!アダルティーなじゅんじゅんのほうが好きなので、このキャスティングは満足でした。
よっちんが・・・脇なのに一番インパクトありましたね!大口開けてしゃべってるのがあまりにもチンピラで大ウケでした!
No:2622 2007/09/07 22:11 | あい #5ddj7pE2URL[ 編集 ]
あいさんへ
こんばんは!
モリモリ攻めだったので、あいさんとこでレビュー探したのですが、見つかりませんでした(^^;ヘヘ
全体的にしっとり地味目でしたけど、原作世界を上手く再現していたな〜って思いました。原作の読後も同じようなことを思ったので。
モリモリ泣いてましたね〜(新鮮)!なんだか、私はモリモリといえば冴木なので、なんだかいつもモリモリの役を冴木と比べちゃうんですよ。うわ、篤成は冴木に比べたらヘタレで抜けてるぅ〜とか新鮮で!
じゅんじゅんは私もアダルトな役が好きです(^^)紺くんも最初はびっくりしましたよ!スキでしたね〜あの役も!
いや〜、吉野さんがほんとびっくりでした(@_@;この吉野さんが今度は受けるのか・・・そうか受けるのか・・・この声で・・・ほー・・・とか。かなり気になります!
コメントありがとうございました〜!
No:2623 2007/09/08 01:51 | miku #-URL[ 編集 ]
mikuさん、こんにちは♪
ヘタレモリモリ可愛らしかったでしょ☆
雨の中項垂れるモリモリにはジーンとさせられ、潤潤のちょっぴり大人受声にも満足な一枚。
で、よっちん!
次CD来ますが、実は今こっちの方が凄く楽しみになって来ましたのよ(笑)
行方不明な原作を掘り当てまして、読んだんですが…
こっちの方がいいって言ってる方が多いの解っちゃいました。
えへ…私も、こっちのCPの話の方が好きになっちゃいました(笑)
でも「夜明け〜」ありきでの「真夜中〜」ですから、シリーズ通して素敵な作品ってことですね!
砂原さんに拍手vv
No:2630 2007/09/09 13:49 | 夏埜 #-URL[ 編集 ]
夏埜さんへ
こんばんは〜!
いや〜、ヘタレモリモリ・・・、泣いちゃうモリモリに激モエな1枚でした!!!モリモリの実力を改めて実感!!!
オトナじゅんじゅんもツボに来ました!
配役や世界観にはかなり満足です(^^)
夏コミで購入した番外同人誌、ドラマCDときて、私の中で「夜明け」は今盛り上がってます!!!
夏埜さんも「真夜中」がお好きなんですね!!!私は両方好きですが、「夜明け」がちょびっとより好きかもしれません(^^) (あ〜でも「真夜中」の同人読んで、CD聴いたらまた変わるかもです(^^;)
砂原さんほんと大好き!着いていきます♪
夏埜さんに大感謝です!!!
No:2636 2007/09/09 22:35 | miku #-URL[ 編集 ]
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