影鷹の創痕
今回は痛そうだと思った水原さんの新刊!いや、痛かったんです、水原さんの性描写でも結構痛かった。けど、なんだかこう恋愛感情とか執着が物足りないというか、事件を詰め込みすぎて何もかもがあっという間だったような気が・・・。
受けも攻めもこう・・・なんだろう・・・心情が掴めない・・・。
上手く言えないけど・・・、なんか消化不良・・・。
辛口?ごめんなさい!好きだからいろいろ期待しちゃうんです!
![]() | 影鷹の創痕 (二見シャレード文庫 み 1-1) (2008/01/29) 水原 とほる 商品詳細を見る |
あらすじ
親の意向に従って進学し、やる気の出ない毎日を過ごす大学生の千紘。ところが退屈しのぎに仲間の一人が仕掛けた悪戯がきっかけで、暴力団と深い関わりを持ち、違法取引に手を染める男・三橋に監禁されてしまう。嗜虐癖を持った三橋に毎晩犯され、千紘はペットになり下がる。そこへ現れたのは、元傭兵で、三橋の持つ美貌とは反対の静謐さと男の魅力を湛えた鷹村だった。三橋と手を組む彼が時折見せるいたわりの眼差しに、頼るもののない千紘は何度も縋りつきそうになる。だが三橋の執着は思いのほか激しく…。
屈辱、痛み―瀬戸際の愛が交錯する。
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