BL本の日記

大好きなBL本やBLCDの感想をつづってます (最近神谷さんブログ・・・(´▽`;))

空にみる倖い

慈英と臣シリーズCDの全サはCDもですが、やっぱりはるひさん描く慈英と臣の番外もめちゃくちゃ楽しみだったんです!
も〜〜〜〜〜〜っ、妄想していた以上に臣がかわいくて、慈英も臣もエロくて甘くて最高でした
BL小説ではほっんとに今1番好きなカプです!!!
CD聴きすぎて、この番外も普通に三木さんと神谷さんで脳内変換でしたよ。エロすぎてのけぞりました。

ところで、関係ないですが、今回の「おしゃ木」の「小野坂昌也モテ計画」でのフェ○話での神谷さんの映像ヤバすぎ(゜∀゜;(゜∀゜;(゜∀゜;(ドキドキした。何回も見ちゃった・・・アホか私)そして小野坂さんと女性声優のお話でめちゃ盛り上がる神谷さんは、小野坂さんにも言われてましたが、どんどん(元々?笑)小野坂さん寄り判明してきていて吹きました!

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感想
画家・秀島慈英×刑事・小山臣。

臣が昇任試験に無事に合格し、「あざやかな恋情」の駐在所勤務になる前のGWの臣の連休の2人のひと時です。

いつか臣と、慈英の従兄弟の照瑛が実際に出会うシーンを読みたいと思っていたので、今回念願叶ってものすごく嬉しかったです(^^)

GWに出かけるでなく、2人自宅でまったり過ごす2人の元に、突然近くまで来た照瑛が訪ねてきます。リアルで出会うのは初めての臣と照瑛・・・。
照瑛は皮肉と揶揄で臣に嫁いびり(笑)するんですが、素直な臣はそんな冗談を真に受けてツンツン!しかもいつも自分にだけ懐いている慈英が照瑛だけは特別扱いなのも、臣は気に入らない!すっかりへそを曲げる臣なのですが・・・。

でもなんだかんだ、照瑛は人間関係においてどこか壊れたところのある慈英を人間らしくしてくれた臣に感謝しているんです。照瑛がそんな臣を、そして臣の慈英を愛する様を認めているのがなんだか嬉しかったです。

さて、そんな照瑛が臣に慈英の秘密を教えてくれるのですが、以前慈英は臣と寝た後のデッサン画を描いてたんですが、それを他人に見られたために臣に「描くな」と禁止されていたのに、今でも描いてて、隠し書棚に隠していたんです。しかもそれを照瑛もまた見たと!激怒する臣。
そんな慈英に、臣はたまには自分をちゃんとモデルにして描いてみないかと言うのですが・・・。渋々承諾する慈英。

ここからがやばい(゜∀゜;
慈英が目の前の臣をモデルにしてリアルにデッサンできる訳がない!!!臣をモデルにしてデッサンする慈英の臣を見る目はもう視姦バリバリですよ!!!臣もそんな視線に耐えられる訳もなく感じちゃって途中でギブ!!!
も〜〜〜〜〜、この2人激萌える(*´д`*)

慈英「本当に俺が満足するまでヤリ倒したら、臣さん、壊れますよ?」
あ〜〜〜〜〜〜、もうっっっ!!!この攻め、超萌える!!!
もっともっと受けに執着すればいい!

欲情し合った2人はベッドへGO!
も〜〜〜〜〜、このエロがめちゃヤバいです!!!
このエロ、萌えて萌えて萌えて、もう何十回読んだか分かりませんよ!!!
慈英がいつも以上にエッローーーーーーーーで卑猥な言葉責め!!!臣はいつもより執拗な慈英にも〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜こちらもいつもよりかわいく乱れまくりです!!!
臣「もお、ばか、も・・・・・・お、おまえの・・・・・・・っ」
慈英「俺の?」
耳元で囁く臣。
慈英「ちゃんと言えましたね。じゃ、臣さんがいちばん好きな格好で・・・・・・あげる」

臣は慈英が好む卑猥で、少し幼稚な言葉を口にしたらしいのですが、やはりあの言葉ですか・・・(゜∀゜;実際に文章に起こされてない分、妄想が暴走して余計にエロいです・・・。
冊子の半分近くがエロでした(゜∀゜)

臣「お前、俺でよかったろ?」
慈英「・・・・・・ええ、本当に」「本当に、あなたで、よかった」

きゅううううんんんん(*´д`*)
うっ、目にゴミが・・・・・・・・・・・・・シクシク(ノ_・。)

ああっ、もっと読みたい、もっと読みたいよ、この幸せで甘くてエロい2人が・・・。
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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

2008/06/22 20:52 
崎谷はるひ | Comment(4) | Trackback(0) | Top ▲

ねじれたEDGE

ドラマCDがツボりまくった崎谷さんの原作小説の文庫化です!以前の黒ラキの旧版に2編追加収録されてます!
はるひ節全開ですね!!!受けがエロかわい〜〜〜!攻めが受けに甘〜〜〜〜〜!エロエロ〜〜〜〜〜!好きですよ、このはるひ節が!!!

ねじれたEDGE (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-14)ねじれたEDGE (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-14)
(2008/03/17)
崎谷 はるひ

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あらすじ
一晩限りの相手から薬を盛られた咲坂暁彦は、偶然出会った青年・イツキに薬で火照った身体を抱いて鎮めて欲しいと助けを求める。二度と会わないだろうと別れた青年はしかし、咲坂が教壇に立つ女子校に教育実習生・鴻島斎として現れた。二人は気持ちがすれ違ったまま歪んだ関係を続けるが…!?表題作ほか「とろけそうなKNIFE」「みだらなNEEDLE」を同時収録。

ドラマCD感想はこちら。

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感想
教育実習生・鴻島斎21歳×教師・咲坂暁彦28歳。

ドラマCDのレビューでざっとあらすじ書いちゃったんで、今更あれなんですが、ドラマCDでは尺の都合上2人の細かい心情までは収録されてないので、原作読んで「あ〜、この時斎や咲坂ってこう思ってたのか〜」って分かりました。2人とも色々お互いを想って複雑な思いで悩んでいたんですね。
それでもドラマCDはほんとに完璧にこの原作の世界観を再現していたと思います。

咲坂はゲイで、今まで本気の恋にのめりこまないようにしてきたので、気にかかる斎に対しても素直になれないんです。まして、一晩限りと思って乱れまくった相手が、なんと自分が担当の教育実習生として現れるんですからね。
そして、斎も斎で、そんな咲坂の態度に自分の思いとは全く逆に、咲坂を無茶苦茶に犯すんです。
2人ともこんな形で再会しなければもっとスムーズに上手くいっていたのかもしれないけど、咲坂の自虐的な性格や、2人の年の差諸々考えると、これだけの歪んだ関係を乗り越えたからこそ、最後にあれだけお互いがお互いを強く思えた気もします。

しかし、咲坂・・・射精するものもなくなる程ヤられちゃって脱水症状に近くなるって・・・一体どんだけ(゜∀゜;
そして、斎、実習の授業の予習しながら咲坂を抱くなんてどんだけ(゜∀゜;
さすが崎谷さんのエロ、すげえや・・・。どんだけヤりまくってんの・・・。咲坂がヤり殺されるんじゃ?って心配してるけど、ほんと笑えない・・・。

いろいろ乗り越え、最後は両想いになる2人ですが、やっぱり原作でも咲坂は結構泣いちゃってますねえ(^^;
そして両想いエッチのエロいことエロいこと!甘いこと甘いこと!
斎「ごめん、・・・・・・どうもいじめるの、くせになってる」
キタコレ(゜∀゜)
余裕で大人なイジワル年下攻め×大人になりきれないかわいい美人年上受け・・・大好きだ!

とろけそうなKNIFE
その後の2人です。
斎が、年上の咲坂のためにバイトをがんばって車を買って、雰囲気のいいホテルを取ってあげて、咲坂のために頑張っちゃってます!そんなとこが年下の彼氏ががんばってるみたいでかわいいったらない!!!なんだかんだで斎もまだまだ子供です(^m^)
そして、久々に斎に会えて緊張して照れる咲坂がもうもうもう・・・どんだけ初心なんですか!!!
そして最後はやっぱりエロエロ!
咲坂「いれ、入れて・・・・・・・お願い・・・・・・っしてっ」
どーん(゜∀゜)

みだらなNEEDLE
更にその後の2人です。斎は車のディーラーという新たな目標に向かってがんばってます。
斎はその車関連のバイト先の店長からジャズの券を2人分もらって咲坂を誘って出かけるんですが、店長にそんなに魅力的な彼女なら他の男に取られるから気を付けろと言われ、その言葉が期にかかり、咲坂が他の男に目をやっただけで嫉妬したりします。そんな斎に咲坂はオロオロ・・・。その咲坂が目をやった男の声が斎に似てたからだと言えば、斎は自己嫌悪。斎もまだまだお子ちゃまです。
というか、もう2人とも勝手にしちゃって・・・状態。

そして、咲坂・・・健気すぎる・・・(゜∀゜;そこまで自分を卑下しなくても・・・。

そしてまた最後のエッチがエロエロ!甘い!
咲坂・・・誰???って感じなくらい、かわいすぎる・・・。ありえない・・・。たまらない、こんな受けが!!!
セリフ抜粋したいけど、どれもやばいよ・・・。
エッチしながら、咲坂に1人エッチさせたがる斎に激萌え(*´д`*)


最初は、本気の恋愛なんてできなくて一夜限りで遊んでは・・・を繰り返して、斎にもそっけなかった咲坂が、斎に出会って泣いて泣いて、愛されてどんどん可愛くなっていく様がすごい!!!咲坂、最初と最後じゃ、も〜〜〜〜〜〜別人ですよ!!!
咲坂はたくさん遊んではきたものの、本気の恋愛は初めてなので妙に初々しいのがまたいいんです☆
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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

2008/03/22 21:28 
崎谷はるひ | Comment(3) | Trackback(0) | Top ▲

あしたのきみはここにいない 記念小冊子

ひ〜〜〜〜〜〜、萌えた〜(*´д`*)
独占欲強くて、嫉妬深い先生、かわいい、かわいい、かわいいよ!!!
こんな人、大好きです♪
甘い、甘い、甘いーーーーーーーーーーー!!!!!!

20080310224350.jpg


あらすじ
高校で片想いしていた先生・史誓と両想いになったミオ(三尾朝陽)。高校を卒業して大学生になったミオと先生は相変わらずラブラブ!!!
その後の2人の激甘な小鉄子さんのコミックと、はるひんの小説が載ってます!

コミック感想はこちら。
小説感想はこちら。

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感想
高校教師・北原史誓×大学1年生・三尾朝陽(ミオ)。

或る日の2人 山本小鉄子
これって、小鉄子さんのオリジナルでしょうか!
連休にゼミの男友達と温泉旅行に行きたいというミオに嫉妬して、怖い顔で「だめ。」っていう先生に激萌え(*´д`*)男友達との旅行なのに妬くなんて、先生超かわえええええええええ!!!!!!!!!なんと!!!!

結局、ミオは先生の言う事聞いて旅行は行かずに、文化祭に出る先生のとこに行くんですが・・・。昔はミオの高校で何度も先生とセックスした社会科準備室で、久々にヤっちゃうんですが・・・(−−;

先生も先生ならミオも大概です・・・。
あぁ・・・もぅ・・・お似合いのカップルですよ・・・。

きょうもあしたもあさっても 崎谷はるひ
大学で人の告白シーンを見て、自分が先生に片想いしていた頃のことを微笑ましく思い出すミオ。
その後、ミオは大学で女友達にバスフィザーをもらっちゃうんですが、これがとてもスイートな芳香で・・・。それをポケットに入れたまま先生の自宅に遊びに行ったミオは、そのスイートな匂いをまとってしまって、先生に誤解されて妬かれちゃいます。
あああ・・・それくらいで嫉妬する先生がほんとにかわいいかわいいかわいいよ(*´д`*)
ミオに諭されちゃったりして、何なの、もう!!!
先生「ミオ、だっこしていい?」
ミオ「その前に、ごめんなさいは?」
先生「・・・・・・ごめんなさい」


(゜ж゜;

なんだーーーーー、このゲロ甘カップルは!!!!!
エロも甘ーーーーーーーーーーーーー!!!!
あああああ・・・・・・・・ミオたん、どんどん先生に開発されちゃってます!

あぁ・・・甘々Hのはるひん大好きです☆
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2008/03/10 23:09 
崎谷はるひ | Comment(3) | Trackback(0) | Top ▲

平行線上のモラトリアム

白鷺シリーズのスピンアウト作品です。
ちょっと読むのに苦労してしまいました。はるひさん好きですが、この弥刀のダメダメウジウジっぷりにイライラして、朋樹の強気すぎるかっこよすぎな面についていけず・・・○| ̄|_藍もオトナになっちゃってなんだか寂しいというか。
もうすでに2巻目も買ってあるんですが、弥刀も少し成長するんでしょうかね〜。

平行線上のモラトリアム (角川ルビー文庫 83-21)平行線上のモラトリアム (角川ルビー文庫 83-21)
(2007/06)
崎谷 はるひ

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あらすじ
自分とは全く方向性の違う「青春」を題材にした映画を撮れと援助先のプロデューサーに言われ、制作に悩む映画監督の弥刀紀章は、大学受験を控えた佐倉朋樹に、映画の取材をさせて欲しいと頼む。それは、独特な雰囲気を持つ佐倉への興味からでもあった。近づこうとすればするほど、なお佐倉への興味が増す弥刀。それに反するようにしてあがらない脚本。ジレンマに苛まれながら、弥刀は自らの青春ともいえる過去の恋に目を向けることになるのだが―!?遂に新シリーズスタート。

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感想
映画監督・弥刀紀章×受験生・佐倉朋樹。
14歳の年の差!

う〜〜〜〜ん・・・・・白鷺シリーズ読んでた頃は、弥刀がこんなヘタレでウジウジしてる人だとは思わなかった!!!藍や志澤を焚きつけてるとことか飄々としてかっこかったのに・・・(−−;まずそこにびっくり・・・。

弥刀は映画祭で自分のチームの作品が受賞したことから、映画製作会社のプロデューサーに声をかけられるのですが、作品制作において自分のことをさらけ出せず、制作した作品に対して辛辣な言葉を投げかけられます。
そこで、自分を尊敬していて友人でもある朋樹に協力を頼むんですが、真っ直ぐで汚れを知らない朋樹を眩しく見つめながらも、壊してみたいとも思うのです。
そんな中、弥刀は過去の恋愛でトラウマになった相手に偶然再会してナーバスに。それで朋樹を無理矢理抱いてしまうんですが。
でも、その無理矢理のHは、弥刀は結局は朋樹に同情されたような形だったんです。そして弥刀は藍にも励まされ、自分を曝け出して作品を作って上手くいくのですが。

弥刀がず〜〜〜〜っとウジウジ理屈を並べてるので、読んでてちょっとつらかったです(−−;

それとは反対に朋樹は真っ直ぐで純粋で強い人なんですが、余りにも真っ直ぐすぎて今度は逆に着いていけない部分が・・・。この朋樹、きっと現実にいたら私の苦手なタイプです。

藍も洞察力はあるものの初心でかわいかったのに、弥刀を励ます様はいろいろ分かったっぽい大人な感じになっていて、そつがなくてちょっと寂しというか・・・。

むしろ弥刀の恋愛でトラウマになった志澤の腹違いの弟・靖那がちょっと狂っていて、その黒い存在が気になります。

弥刀は朋樹に惹かれつつも、初めて無理矢理朋樹を抱いた時はナーバスになっていたので、本気で好きで抱いた訳じゃないのですが、その後に朋樹への恋心を自覚して真っ赤になったり、Hでがっつくところは、かわいいというか、今までオトナだからとグルグル悩んでいたのは一体何だったのか・・・という(^^;
朋樹もホントにこんな人でいいんですか?最初は同情で抱かせてあげたとしても、童貞だったのに、よかったの〜〜〜〜?!そんな・・・弥刀のために(><;まあ、上手くいったから結局はよかったの?
朋樹、結局は最後に自分を好きだという弥刀を受け入れてますからね〜。も〜〜〜、どこがいいの?(失礼な)朋樹はこういう人をほっとけない性分なんでしょうか。
なんだか朋樹が哀れなような、今後朋樹によって弥刀が変わっていくなら、それが楽しみなような・・・。
とりあえず2巻を読んでみます。
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2008/01/08 23:12 
崎谷はるひ | Comment(2) | Trackback(0) | Top ▲

あざやかな恋情

恋愛や人間関係に不器用な2人だけど、この2人でいればものすごく熱いこのカプがすごく好きです☆
今、このシリーズ、読み返し率ナンバー1ですよ。

あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)あざやかな恋情 (幻冬舎ルチル文庫)
(2006/11/15)
崎谷 はるひ

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あらすじ
部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。そんなある日、町に事件が起きる。それは臣の過去に関わる、ある人に繋がり・・・・・・!?慈英&臣、待望の書き下ろし。表題作ほか商業誌未発表短編も同時収録。

シリーズ1「しなやかな熱情」感想はこちら。
シリーズ2「しめやかな殉情」感想はこちら。
ちなみに「しなやかな熱情」CD感想はこちら。←イタイ・・・。

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感想
画家・秀島慈英29歳×刑事・小山臣33歳。


前作から更に2年、出会って6年の月日が過ぎています。2人に倦怠期なんてないくらい、相変わらず・・・というか、更にラブラブです(*´▽`*)

この巻は、臣の根幹に関わるお話が描かれています。臣の失踪した母、臣が幼い頃その母が男をころころ変えるため、その度その男にひどいことをされたりした臣。その中で唯一臣に父親らしいことをしてくれた男。その男が絡んだ事件を、慈英と共に解決していきます。

過去のことが明らかになり、精神が不安定になる臣を深い愛情で包む慈英。
泣きながらひどいセックスを求める臣に、慈英は言います。
「どうして、俺はここにいるんですか。ちゃんとそれを、思い出して」
「俺がどうしてあなたを抱くのか、思い出してください」
「だったら、もっと逃げられなくしましょうか。もっと、強く縛りつけてしまったほうが、いいですか?どうやったら、俺がここいにいるって思い出す?」
「俺があなたを愛し続けてると言い続けた六年は、まだこのなかに、滲みてない?」

その言葉に慈英に深く愛されていると気づく臣。
このはるひさんの描写に、蓮川さんの泣く臣を抱く慈英の挿絵、きゅ〜〜〜んとします(;_;)
すごい好き、このシーン・・・。

そんな中、臣の派遣された駐在所管轄地区である事件が起こります。
狭い村で、それまで仲のよかった村民と対立しながら、それでも懸命に事件を解決する臣と、それを手伝う慈英。
その事件絡みで、臣は一時期父親代わりだった男に深く愛されていたことを知ります。今まで誰にも愛されてなかったと思っていたけど、自分は父親代わりのその人に、血は繋がっていないのにすごく愛されていたんだと気づきます。

そんな臣の喜びを一緒に分かち合ってくれたのも慈英で・・・。
ひどい天候の中事件を追っていたことと、疲労が重なって、高熱で倒れる臣。
慈英はそんな臣を看病するんですが、臣のお父さんでありお母さんちっくに心配して世話する慈英にすっげ萌える(*´∀`*)臣を叱る慈英にめちゃきゅんとした!
そして高熱の中、我慢できず慈英に抱いてもらう臣。
臣の身体の中が「すごい熱だ」と言いながら抱く慈英、高熱で抱かれていつもより子供っぽい臣にすっごい萌えた(*´д`*)
看病ものや、風邪の中のHは好きシチュです☆
しかもこの2人、めちゃめちゃ甘くてエロい・・・。

「俺はあなたをひとりにしない。どこまででも、名前が変わっても、顔を変えても、追いかけて捕まえて、絶対に離さないでいるから」
あああああ・・・・・受けにゲロ甘な攻めのこんな執着めいたセリフがすごい好き(*´д`*)
そして前巻でも言ってた、慈英が臣に籍を入れようという話、慈英はあきらめてません!そこも好き☆

「Papillon de chocolat」
サイト配信作品の加筆修正。バレンタインのお話です。

臣が仕事の変装で金髪のエクステをつけて、そのまま自宅に帰って、慈英とH・・・なんだけど、いつもと違う自分の状態に、いつもより大胆になっちゃう臣。そんな臣に慈英も危険な考えを・・・(*´∀`*)
いつもよりよりエロく、危ない2人です!

まだ続きが読めそうなこの2人、すごく楽しみです☆
そしてこれは3月にCD化ですね!更にエロ甘いこの巻、CDがめちゃめちゃ楽しみですよ!(脳内変換が追いつきません!)
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2007/12/14 23:16 
崎谷はるひ | Comment(2) | Trackback(1) | Top ▲

少年人形

いつものはるひ作品とはちょっと違うっぽいこの作品に期待は膨らみ・・・。
かわいらしい耽美っぽいカバー絵からも、かわいいタイトルからも、いつものSHYより豪華な装丁からも、はるひさんもJUNE的なものに挑戦?と思ったんですが、いつものはるひ作品より、受けが更に更にかわいらしく更に初心で、攻めは執着的で鬼畜っぽく、エロも長〜〜〜く、すごく濃かったです。
世界も閉鎖的で、倒錯的で、途中ですでにお腹いっぱいでした・・・(^^;延々そんな世界がニ段組で書かれしかも分厚くて、読後は疲れ果ててしまいました○| ̄|_

少年人形 (SHY NOVELS194) (SHY NOVELS 194)少年人形 (SHY NOVELS194) (SHY NOVELS 194)
(2007/10/26)
崎谷 はるひ

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あらすじ
全部、俺が女の子にしてあげる──
名門進学校に通う遠山由宇は、多忙な両親に代わり、義理の叔父である瀬名匠によって大切に大切に育てられる。誰よりも自分を甘やかしてくれる匠を由宇も心から慕っていた。でも、もう甘えることはできなかった。なぜなら、自分のなかにある背徳と禁忌を知ってしまったから……
けれど、由宇の欲望が露になったとき、ふたりの新たな関係が始まり──心と体を支配する、甘く残酷な官能と恋の物語。

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感想
大手アパレルブランドの社員・瀬名匠30歳×高校3年生・遠山由宇18歳。

匠は由宇の父が再婚した若い母親の弟なので、由宇にとって血の繋がりのない叔父にあたります。
会社を経営する由宇の父と、それを手伝う継母の多忙な2人に変わって、由宇は幼い頃から匠にすごくかわいがられて育ちます。

そんな風にずっと匠にかわいがられ高校生になった由宇。
ある日、匠について出かけた時、匠の仕事の関係先のレースとフリルたっぷりの店内で、由宇はレースの下着に興奮してしまいます。それは男性として女性の下着に興奮したのではなく、自分がそれを身に纏いたいという欲望で・・・。そして、そんな下着を身に着けて、匠の側に居たいと思うようになります。
そんな自分をおかしいと思う由宇・・・。

それから由宇は匠との距離を置くようになり、匠はそんな由宇をおかしいと思い問いつめるのですが・・・。
由宇は、匠に軽蔑されるのを覚悟で「女の子みたいになりたい」と、とうとう告白してしまうのですが、匠はそれを手伝ってくれると言って・・・。そんな匠の反応にびっくりしつつも嬉しい由宇。
それから倒錯的な2人の閉じた世界が始まるのです。


もう、Hは何でもありです!
普段から甘くてエロ〜いHを書かれるはるひさんですが、そんなはるひさんの世界にいろんな種類の濃い〜エロを全部詰め込んだような・・・。

匠は、女の子みたいになりたいという由宇に本格的に女装させてあげHするのはもちろん、匠の前で由宇に排泄強要させたり、匠はおしおきで電車の中で由宇のあそこにバイブを入れちゃったり、由宇にネコ尻尾プレイさせたり、恥ずかしい言葉を言わせるのは日常茶飯事、とにかくこの2人普通にHしない(笑)!!!
も〜〜〜〜、とにかくいろんなプレイでお腹いっぱいでした・・・。

由宇は「女の子みたいになりたい」とは言ってますが、それは女装癖とか、性同一性障害があるとかではなく、由宇は匠の横に釣り合うかわいい女の子になりたかったんです。
だから由宇が女装するのは匠の前だけ、しかも抱かれる時だけなんです。そして匠に抱かれる時は女装してないと嫌なんです。男の自分じゃ絶対抱かれたくないと拒むんです。匠はかわいい女の子みたいな自分が好きなんだと思い込んでいて・・・。

でも匠は由宇にそんなことは望んでなくて、由宇が男の子のまま好きなんです。でも由宇はそれが分からない。匠も由宇が分かってくれるまで、由宇が望むままに女装したまま抱いてあげるんです。でも匠も、女装した由宇を抱く時は、決して服を脱がないんです。
でも、なかなか分かってくれない由宇に、匠も焦るんですが。

そんな微妙に気持ちがすれ違ったまま恋人同士になる2人・・・。

続編の「愛玩人形」で相変わらず倒錯的な関係を続けます。

そんな由宇が、匠がそのまま・・・男の子のままの自分を愛してくれていると知った時に、ようやく2人は同じ気持ちで結ばれ、素肌で抱き合います。

閉じた世界で更に甘くエロく突き進んでいく2人です・・・。

あ〜〜〜〜〜、もうギブ・・・。エロエロで胸焼けしました・・・○| ̄|_すごいよ、はるひさん。
いつものはるひさんとは微妙に違う世界観ですが、エロシーンやキャラのセリフ使いはやっぱりはるひさんでした!
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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 小説・文学

2007/11/02 22:00 
崎谷はるひ | Comment(4) | Trackback(1) | Top ▲

ひめやかな殉情

今まで読んだはるひさんの作品で、私は慈英と臣のシリーズが1番好きかも〜♪この2人のお互いへの執着具合と甘々ぶりがツボなんです!

ひめやかな殉情 (幻冬舎ルチル文庫)ひめやかな殉情 (幻冬舎ルチル文庫)
(2005/07/15)
崎谷 はるひ

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あらすじ
刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。不安を感じる臣だったが…。慈英&臣、待望の書き下ろし最新刊。表題作ほか商業誌未発表短編も同時収録。

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感想
画家・秀島慈英27歳×刑事・小山臣31歳。


2人の出会いの「しなやかな熱情」はこちら。


2人が出会って4年・・・身体から始まった2人の恋愛は順調で、今では同棲している仲。臣も30歳を超えて、職場でも昇進試験を勧められるようになります。画家としてますますの活躍を遂げる慈英に釣り合うためにも・・・と、臣も仕事で地位を確立していくことは必要だと考えるのですが、警部補試験を受けると1年の駐在所異動が待っていて、慈英と離れるのが嫌なのもあってなかなかふんぎれないのです。その他にも慈英との恋愛で、男同士であることとか引け目を感じて悩む臣。
そんな中、学生時代から慈英に異常な執着を持つ三島という友人が現れて、2人を引っかき回してくれます。三島が現れることで、臣は慈英の意外な恋愛観も見えてきて・・・。


男同士で恋人同士として付き合っていく上で、相手に釣り合う仕事と成果を・・・って思うのは、男のプライドとして当然のことですよね〜。まして、臣にとって慈英は年下・・・。そんな慈英が画家として大活躍していて、忙しい臣のために家のこともしてくれる・・・とあっては、臣の性格上、自分も仕事で何かを成し遂げたい・・・と思うのは当然なんですよね。でも、それで慈英と1年も離れ離れになるのは、臣にとっては我慢できないことでもあって・・・。臣は仕事面でも慈英に釣り合うように・・・って思うのと同時に、恋に生きる人なんですよね〜。ジレンマに陥る臣・・・。でも、仕事も恋愛もどっちも同じように・・・はなかなか難しい訳で・・・。


そんな臣を見て、慈英は「本当は、甘やかして甘やかして、俺がいないと生きていけないひとに、したい」と言うのですが・・・。あぁ・・・いいなぁ・・・。女性なら言われて嬉しいんだけど・・・、臣は男だし、臣は性格上それじゃあダメになっちゃいますからね〜。それは慈英も分かってるんですけど・・・。
あぁ、いいなぁ・・・、この2人の関係が・・・。


そんな2人の前に現れる三島ですが、慈英への執着具合が怖いです。慈英の恋人でもある臣にも付きまとってくるんですが。
三島を慈英のために遠ざけようと、臣は慈英が仕事で東京へ行っている期間に、三島のことを調べ、三島と対峙するのですが・・・。
三島のことを調べるうちに、慈英の過去の屈折したコミュニケーションが明らかになります。慈英は、学生時代に絵以外のことは全部放り投げていて、友人や恋人のことを全然覚えてなかったりとか・・・。それでいて来る者拒まず・・・なので、泣く女性も多数だったようで・・・。
そんな慈英にとって、臣は初めて絵以上に執着する相手な訳で、大事だった絵すら臣と生きていくためのものになっているのです。そんな慈英が、過去の友人や恋人に申し訳ないと思いつつ嬉しい臣。
好きだなぁ・・・受けにメロメロのこんな攻め。


臣は4年も慈英とラブラブなのに、やっぱり自分に自信がなくてうだうだ悩んでますが、慈英はそんな臣を分かっていて、すごい愛して包んであげるんですが、すっごい慈英に愛されてる臣は幸せそうで微笑ましいです。
臣が安心するなら、臣を縛りつけておけるならと、慈英は籍を入れてもいいと本気で言い出しますからね。
慈英は理想の年下攻めであり、臣も理想の年上受けですね〜。


「夏のトルソー」では、慈英の学生時代の女の子との恋愛などのお話が描かれています。まともな恋愛ができない不器用な慈英・・・。今では凄まじい情熱で臣を愛しているから、人生分からないというお話。


それにしてもやっぱりエロは多いし濃いなぁ・・・(*´д`*)好きですけどね、この2人のエロは〜!臣、すごい気持ちよさそうだし〜♪これもCD化かぁ・・・(゜∀゜)フフフ・・・
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テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : アニメ・コミック

2007/08/28 19:00 
崎谷はるひ | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

しなやかな熱情

来月ドラマCDが発売になるので、読んでみました〜!
エロエロだ〜(*´д`*)
三木さんと神谷さんがあんなに乱れてくれるんだ!!!ちょ・・・すごい楽しみなんですけどーーーーー(゜∀゜)

しなやかな熱情 (幻冬舎ルチル文庫) しなやかな熱情 (幻冬舎ルチル文庫)
崎谷 はるひ (2006/01/17)
幻冬舎コミックス

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あらすじ
画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからない。ある日、偶然目撃した事件のせいで狙われ怪我をした慈英に、臣は思わず迫るのだが・・・・・・!?ノベルズ版と商業誌未発表作品を大幅加筆改稿で待望の文庫化。

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感想
画家・秀島慈英23歳×刑事・小山臣27歳。
美人年上受け〜♪

慈英と臣のシリーズのなれそめ編ですよね。
両想いなのにやっぱり焦れ焦れな展開ですね〜。身体は繋げても、心がなかなか重ならないというか・・・。

2人は事件の容疑者と刑事という立場で出会う訳ですが、慈英の容疑が晴れた後も、2人は何かと関わり合います。
ある日、臣の目前で、慈英は真犯人に腕を傷つけられ、臣は責任を感じて、何かと慈英の世話を焼くようになる訳ですが、そんな中でゲイの臣が慈英を誘って身体の関係へ・・・。
慈英にとって、それまで強気で元気なイメージだった臣ですが、慈英を誘う様はかなりの淫乱です。
「なあ。・・・・・・オトコ、やったことある?」
「ねえ、俺、上手いよ・・・・・・?」
臣は超美人なので、これがまた迫力あるのです(゜д゜;
慈英はノーマルだけど、惹かれ始めていた臣に誘われ身体を重ねてしまいます。
あくまで慈英を気持ちよくさせるため、そして男の身体で幻滅させないため、服で身体を隠して奉仕する臣がなんだか切ないです・・・。
そしてHが濃いーーーーーー!!!ページも長い!!!臣、かわいいよーーーーーー!!!すっごい淫乱(*´д`*)そんな臣に翻弄されちゃう慈英・・・。でも臣は、あくまで旅に来ている慈英が東京に戻るまででいいから・・・というその場限り的なセックスに、慈英は複雑な気持ちに・・・。

慈英は複雑な心境ながら、その後も臣と何度か身体を重ねます。
臣は複雑な家庭環境から、中学時代から身体を売ってきた過去があるので、慈英に対する奉仕もすごく淫乱です。はるひさんの描く受けの中でもかなりの淫乱さんではないですか?そして普段とベッドでのギャップが激しすぎる!!!

さて、慈英は売れてる画家なのですが、あることがきっかけで、絵に対する情熱がなくなり、臣のいる長野にふらっと旅に来た訳です。でも、そこで臣に出会って、また絵への情熱を取り戻し、綺麗で普段は強気で明るくて、でも身体はくれるけど心はくれない臣に惹かれていきます。
でも、慈英は腕の怪我も治って東京に帰る日が近づいてくる訳ですが・・・。
最後の夜に、慈英は臣を自分から抱きます。
初めて服を脱いで抱かれる臣・・・。更にエロい・・・。臣は、初めて慈英に積極的に抱かれて奔放に乱れまくります・・・。

実は、慈英は長野に家を借りて、東京には引っ越しのために戻る訳なのですが、それは臣には内緒。
慈英が長野に引っ越した後、街中で偶然出会った臣は驚きます。

その後の2人は「さらさら。」で描かれています。
このお話は、今度は臣視点。臣が慈英をなぜ好きになったかが分かります。

慈英は臣のために長野に引っ越してきたのに、なかなかそれを素直に口に出してくれない。臣はひょっとして自分のため?と期待していたので、ショックを受けるのですが・・・。でも、臣は臣でなかなか慈英に素直に好きと言えないからですね〜、どちらも焦れったいのですが・・・(^^;
臣が拗ねることで、お互いへの想いをようやく口にするのですが・・・。
さてその後はやっぱりHですよ。また、濃い〜ですよ。

私の頭の中では、すでに三木さんと神谷さんに変換されてますがね〜、妄想が追いつかないくらいエロいですね〜(*´д`*)ハアハア・・・
臣、アンアン言ってますが〜、すっごい楽しみだよーーーーー!!!どこまでやってくれたんだろう・・・神谷さん!!!あんなセリフやこんなセリフも?!ダメだ・・・もう妄想だけでギブ!
三木さんもあの落ち着いた美声でかっこよく攻めてくれちゃうのか〜!
はるひさん曰く、「自分のCDの中で最濃・・・」らしいのですが!!!激しく楽しみですよ♪
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2007/08/16 23:58 
崎谷はるひ | Comment(2) | Trackback(0) | Top ▲

きみと手をつないで

崎谷さん絶賛コンプ中(ってまだまだですが)!
甘い!甘い!甘かったよ!受けが、受けが・・・やばいー(><)

きみと手をつないで きみと手をつないで
崎谷 はるひ (2007/01)
幻冬舎コミックス

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あらすじ
金髪で派手な家政夫・兵藤香澄(かずみ)が派遣されたのは謎めいた有名ホラーミステリー作家・神堂風威の家だった。香澄は、偏食が多く不健康な神堂に生活改善を徹底断行。何もできない神堂の世話をするうち、香澄は庇護欲以上の感情を抱くようになる。雇い主に恋するなんて・・・・・・戸惑い、神堂から遠ざかろうとする香澄だが・・・・・・・。商業誌未発表短編も同時収録。

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感想
家政夫・兵藤香澄(かずみ)25歳×有名ホラーミステリー作家・神堂風威27歳。

年下攻めなんだけど、どう見ても年下攻めに見えない・・・。だって、神堂はキャラ上、どう大人っぽく見ても中身は中学生くらい(香澄にとっては小学生並かケモノらしいですが)?それはそれでお話としては危ない香りだけども・・・(^^;

いや〜、はるひさん・・・ゲロ甘でした!特に2人が両想いになってからは、もうもうもう!!!Hがやばいーーーーー!!!
はるひさんのねっとり甘々Hが延々20ページ近く・・・(ちなみに2回目がです・・・ってか、数えるなよ)。しかも受けの神堂は生まれつきの性質と、育てられた環境と、引き篭もりな過去もあって、27歳にして童貞、性の知識も少ないので、もう初心も初心ですよ〜!!!はるひさんの初心な受けはタチが悪いですよ、もう(><)
家政夫として働くうちに、放っておけない神堂に惚れてしまう香澄に、同じ布団で神堂が香澄に「セックスって、気持ちいい?」「兵藤くんは、なにか・・・・・・わかる?」って、無邪気に聞かれちゃぁ、香澄も襲わずにはいられないでしょう・・・。あぁ、哀れな香澄・・・ってものですよ。最初の神堂と香澄のHは強姦に近いものがありましたが、それもしょうがないというものです(でも最初から、あんな子に最後までイタすのはちょっとかわいそうなような)。
天然すぎる受け・・・凶器です・・・。

でも神堂は自覚してないまでも、その強姦まがいのHが嫌ではなかったんですけどね〜。その後、神堂は香澄を好きなことを自覚するのですが。これでも、27歳にして中身が小学生並の神堂にしては大概な進歩なんですが(^^;
それからの神堂は、香澄と両想いになったことで、急速に成長していくんですが、その様は目を瞠るほどでした。

それにしても攻める香澄エロすぎです。
香澄「汚くないってば。それに、変な格好、してほしいんだよ。見せてくれたら興奮する」
神堂「こ、興奮するの?」
あぁぁ(*´д`*)他にもいろいろいろ・・・。初心な子になんてことを〜(><)
神堂がHに対して無知なのをいいことに、香澄は勝手にあれもこれも教えちゃいます。あぁ・・・超初心な子を手馴れた攻めがご指南・・・やっぱりはるひさん攻めだ!!!
かわいい神堂にがっつく香澄はちょっと落ち着け・・・的な・・・(^^;まぁ、でもかわいくてたまらないでしょうね〜、こんな受けなら。

同人誌収録作品の「海まで歩こう」はその後の更に甘い甘い2人が描かれています。
お正月といえば、姫初め・・・。香澄は神堂に着物を着てしよう!とおねだり・・・。そしてここから2人は名前で呼び合う仲に・・・。
私の好きなお風呂Hかと思いきや、香澄にお風呂に一緒に入ろうと誘われた神堂は拒否するので、残念・・・。でもいいよ、姫初め・・・(*´д`*)
この作品で、Hをすることが恥ずかしいなどの感情が芽生えてくる神堂。その成長ぶりたるや、最初の小学生並の中身が信じられないくらいです。

そして書き下ろしの「おいしい生活」では、香澄の裸エプロンでのHです!攻めの裸エプロン!!!えぇぇ・・・(@_@;あ、ありかも・・・!
それにしてもはるひさんのご飯描写はおいしそうですねぇ・・・。
全編を通しての鎌倉の描写もよかったな!

噂の3枚組み(3枚!!!)ドラマCDも甘いんでしょうね〜♪
あぁ・・・今日のレビュー・・・なんだかHについてばかり書いてる・・・○| ̄|_他にもいろいろあったんですよぅ。2人の笑える同居生活とか、神堂が慕う幼馴染み兼担当の彼との三角関係とか・・・(^^;Hだけじゃぁないんですよぅ。(って説得力ないですね)

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2007/08/08 23:33 
崎谷はるひ | Comment(8) | Trackback(2) | Top ▲

振り返ればかなたの海

お気に入りの「ブルーサウンド」シリーズの第4弾。これで既刊分はやっと制覇。今までのシリーズの中でお気に入りキャラは、やっぱり笙惟かなぁ。
(追記:間違いました。すいません。第5弾「しじまの夜に浮かぶ月」が出てますね(^^;)

振り返ればかなたの海 振り返ればかなたの海
崎谷 はるひ (2006/05/31)
角川書店

この商品の詳細を見る


あらすじ
ブルーサウンドの厨房ヘルプ・山下昭伸は、仲裁に入ったはずみで誤って水をかけられてしまった相手・奥菜一葡に、いきなり告白されてしまう。自分が何事にも『温度』が低いという自覚があり、恋愛にも興味のない山下はやんわり拒絶するが、それでもめげずに一葡は頻繁に店を訪れるようになる。だがそんな最中、新店の店長に抜擢されたものの、不注意で左手を骨折してしまった山下に、一葡はプロ並みのマッサージと身の回りの世話を申し出て―!?

>> ReadMore
感想
ブルーサウンド厨房ヘルプ・山下昭伸25歳×リハビリ療法士学生・奥菜一葡(イチホ)20歳。

今回の主役カプは誰だろう〜と思ってたら、山下ですか!いつも大智のヘルプで影が薄かったので(笑)、意外でした!山下ってこんな人だったのか〜と!そしてその相手は全くの初キャラ・ブルーサウンドのお客さんの一葡。襟足がクルクルの小さいかわいい男の子です。
そして、このカプも焦れましたね〜(^^;でも、くっついちゃうと、さすがはるひさん、甘々ーでした(*´д`*)

お話しょっぱなからブルーサウンドで、男と痴話喧嘩を始める一葡。その痴話喧嘩に巻き込まれた山下。
山下はそのままカレシに置いてきぼりにされた一葡を気遣い、ゲイの一葡はそんな優しい山下に惹かれます。一葡は大人しい男の子かと思いきや、山下を好きだと自覚したらブルーサウンドに通い、山下を押しまくり、なかなか積極的な男の子でした。
対して、山下は何でもそこそここなすけど、何事にも目標を見出せず、今までの恋愛も相手に本気になれなかったのです。

そんな2人の恋愛はすれ違いばかり・・・。
それでも、健気に、時にはいろいろ考えて山下のために行動する一葡に山下は惹かれていくのですが・・・。

一葡の山下への接し方は、過去に一体どんな男と付き合ってきたの?な感じで、痛々しかったです(^^;
「だってもうおれ、便所とか言われんの、やだもんっ」
って、一葡、アナタ今まで一体どんなひどい男と〜・・・・・・(;_\)
山下をかっこいい、優しい、そんな人が自分なんかを・・・って、一葡も十分魅力的なのに〜。恋愛とは人に自信も与えますが、打ちのめしもしますよね・・・。
でもそんな恋愛をしてきて、時にはその性癖で罵られて、そんな経験をしてきた一葡はめげない強い面もあります。

Hでの山下は今までの恋愛に淡白なのが嘘なくらいに、一葡を言葉攻めや、恥ずかしい体位で・・・(^^;おぉぉ、山下〜実はそんな情熱的だったのね〜(*´д`*)
シャワー上がりに、山下の大きめのシャツを1枚羽織って、生足晒してる一葡は超ヤバイーーーーー(男のロマン〜)(´д`;それは、山下もスイッチ入りますよ(何?計算ですか?一葡!)。
そして一葡は泣きながらかわいく喘いでくれちゃいます。瀬里ちゃんとはるくらいに!
あぁぁーーーーー、甘いーーーーー(*´д`*)ハアハア・・・
一葡「お、おれ、彼氏に腕枕してもらうの、憧れてたんだ」
お、乙女だ〜、一葡。

私的には、攻めが受けにメロメロで、攻めが乙女な方が萌えるのですが、結局最後山下が一葡にメロメロになってたから、よかった・・・かな。

まだまだシリーズ続くようで楽しみです(^^)
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2007/08/05 18:03 
崎谷はるひ | Comment(6) | Trackback(0) | Top ▲

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